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この時期の格言ひとつ勉強

昨年は冬物野菜を作ろうと思って種まきをしたのですが、何等かの影響で
発芽したものが育たなかったという結果になってしまいました。原因の一つ
に考えられるのは、風の影響かと思っております。 しかしながら種まきの
時期もかなり重要な要素だったと思う次第で、特に念頭に置くべき格言を 
改めて自己反省の意味を込めて、記載しておこうと思います。

「春の一日、秋の十日」
春の種まきは1日遅れても収穫は1日遅くなるだけ。しかし秋は
種蒔きが一日遅れると収穫が十日遅くなるという意味になります。


「春は他人(ひと)が種まきしてからゆっくり種を蒔け。
 秋はひとが蒔くより一日でも早く種を蒔け。」

春はあっという間に過ぎ、すぐ夏になります。春の一週間の成長は夏の一日で
取り戻せます。春は三寒四温。急に暖かくなったりしますが、おそ霜もあり
ますね。 さくらの花が散ってから5月末位までが播種や定植の適期になり
ますね。他人の発芽を見てからゆっくり種まきして十分間に合うということ
ですね。


秋の一日は春の一週間に等しい。秋は春の一週間分の変化があり
霜にあたらないで育てようと思うと、逆算する必要がありますね。
(昨年はジャガイモが霜でやられたという苦い経験があります)

畑の土地近くの、ホームセンターで販売されているのをみるだけでも
何が適期か判断できますが、土つくりに事前準備も必要ですので
作付計画を年初位に十分時間をかけて計画すべきということになりますね。
  (多いに反省してこの記事を記載しました)


【その他参考メモ】
先日、隣で畑をやられておられる他のグループに教えていただきましたお話。
キャベツなどは苗の周辺に米ぬかをパラパラと蒔くとよいとのこと。 
ヨトウムシ対策で米ぬかを食べされるためとのことでした。
これ参考になりますよね!



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高橋渓祥(ペンネーム)

Author:高橋渓祥(ペンネーム)
美味しく健康的な野菜作りを行っています。(栽培期間中農薬無使用の野菜です)化成肥料も使っておりません。畑はつくば市のつくつく農園(我々の畑名)で、二人で野菜作りを楽しんでおります。よろしくお願いいたします。

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