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大薯をいただく

大薯はいろいろな食べ方があるようですが、私はまだまだいろいろ
と言える程試したわけではありません。

すりおろしたものを出汁を入れて山かけのようにして食べるのが一番
簡単でいいかと思っておりますが、フライパンで焼いてもみました。

フライパンで焼いた場合ですが、片面を焼いても結構とろとろ感が残り
ひっくり返そうとしても、難しいように思います。
小麦粉を混ぜたり、片栗粉を混ぜたりタマゴを混ぜたりしましたが
やはりとろとろ感は残ります。
 (このとろとろ感のお蔭で饅頭の皮などに利用されているというお話し
  もお聞きしております。)

ネギを切って混ぜて、薄焼きにした場合は作りやすいかと思います。
家内はフライパンでひっくり返さず、片面焼いた段階でお皿に移し
改めて油を入れて、お皿からそのままひっくり返して両面を焼いた
ようで、これが比較的両面焼けたようです。

写真は油で揚げたものです。 表面は程よく揚がっていて、中は少し
とろとろ感があります。 海苔で包んで揚げたのですが、結構いける
かと思います。 家内は写真のは失敗だと言っておりましたが。
  (結構崩れています)

20161222_1.jpg

大薯、九州ではつくね薯と呼ばれているそうですが、神谷先生の大薯と
同じものかは定かではありません。 (作り方の問題かと思いますが)

大薯の作り方は、大きく作る方法・ 小さめ(適度な大きさ)で作る方法と
やり方によってコントロールできるようです。
(来年は好みの大きさを目指そうと思いますが)

今年は大薯を昨年よりずっと多めに作ったのですが、保管については
課題がありますね。 保管の管理は結構時期的に難しいように思います。
適温は15℃が保管に適しているとは聞いておりますが、この時期この
温度確保は難しいですよね。

現在、いろいろ保管方法を試してはおりますが、適度な大きさに切って
真空パック化して多くを保管しております。(保管温度は15℃前後です)

さて、どの位持つでしょうか?

まだ、在庫はありますので欲しい方はご連絡ください。
但し、切ってブロック化して真空パック化しております。





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高橋渓祥(ペンネーム)

Author:高橋渓祥(ペンネーム)
美味しく健康的な野菜作りを行っています。(栽培期間中農薬無使用の野菜です)化成肥料も使っておりません。畑はつくば市のつくつく農園(我々の畑名)で、二人で野菜作りを楽しんでおります。よろしくお願いいたします。

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