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大薯の保存方法について

2018年、今年もよろしくお願いいたします。

昨年12月、何人かの方にお手伝いいただきまして大薯を収穫しました。
大薯についてはご承知の方も多いかと思いますが、保存性のいい野菜ではありません。
気温15℃をベースに、低温(10℃以下)になってしまいますと溶けてしまい
温度が上がってしまうに従い、カビがついてしまいます。
ですので、冷蔵庫は不可でありますので、早めに食していただくことが
よいのです。

昨年12月の収穫分について如何に保存できるかのトライとしまして
畑に穴を掘ってそこに埋めてしまうことを行ってみました。
穴を手で掘るのは結構大変です。 1m×2m×1m(深さ)の穴の手掘りは
2時間近く要し、疲れます。

幸い近くの方にお願いして重機で穴を追加で掘っていただきました。
(あっと言う間の作業でした)

それを、昨日は掘り返したわけです。
掘り返すのも肉体労働(いい運動)です。

保存性は籾殻を十分にいれた大薯は結構よかったですね。
まだ、元気に生きているようでした。
保存のポイントは籾殻の量ではないかと思っております。
次回はもっと工夫し楽に保存できる方法を考案します。

さて、今回掘りだしました大薯は明日の大下先生の農業フェアー
「第22回新春の集い」にてお分けできるかと思います。
今回は販売の時間があまりないので、在庫を残しますので
もし、大薯が欲しい方らおられましたら、下記にご連絡ください。
    (売り切れ時はご容赦ください)
tanosimina.yasai@gmail.com 
高橋宛


【昨年12月での穴埋め時】※さらに籾殻をこの上に多く入れて埋めます
r_IMG_20171208_104159.jpg


【掘り出し作業】
r_IMG_20180111_094804.jpg








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高橋渓祥(ペンネーム)

Author:高橋渓祥(ペンネーム)
美味しく健康的な野菜作りを行っています。(栽培期間中農薬無使用の野菜です)化成肥料も使っておりません。畑はつくば市のつくつく農園(我々の畑名)で、二人で野菜作りを楽しんでおります。よろしくお願いいたします。

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